仲良し夫婦の家計簿

シンプルライフ、お金、旅行、結婚観、生き方について。読んで楽しく、心にちょっとだけ残る文章を。

「ぼくたちに、もうモノは必要ない」を読んでの感想

遅ればせながら読みました。

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ミニマリストの課題図書「ぼくたちに、もうモノは必要ない」

 

とっても面白かったし、ますます物を少なくしたいと思えました。

 

特に印象に残ったフレーズ

 

< さらに捨てたい人へ追加リスト15!!>から

5回捨てようかと思ったら捨てる。

人は1日に6万回ものことを考えている。(略)だから6万回のうちの1回1回はほとんど意識されていない。「よし、捨てよう!」という本気の意思でなくても、なんとなくが5回ぐらいあればもうその物は捨てていい。なんとなくの5回は、その後確実に100回に1000回になっていくから。

 これは、モノに限った事ではないと思いました。

 

例えば、仕事も「辞めたい。」という事を5回思ったら、その後100回、1000回同じ事を考えるし、人間関係も「もう付き合いたくない。」と5回思ったら、はやめに距離をおいた方がいい。

 

逆に、やりたい事も行きたいとかやりたいとか5回思ったら、やっておいた方がいいとおもいました(これは私の意見です)

 

やらずにいると後悔しそうだし。

 

物を買う時に「必要」なモノと「欲しい」モノを分ける

私が今欲しいモノ。

 

 

Kindle Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー
 

 電子書籍リーダー

 

 髪が傷まないと噂のコテ ヘアビューロン

 

なるほど、どちらも必要ではないが欲しいモノのカテゴリーです。こう考えるとスルー出来ます。

 

この本は、何度も読み返したいと思いました。

 

 

 

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