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仲良し夫婦の家計簿

シンプルライフ、お金、旅行、結婚観、生き方について。読んで楽しく、心にちょっとだけ残る文章を。

人間関係の整理は、難しい。私は、やっぱり出会いを大事にしたいと思う。

先月泊まったマスヤゲストハウスでの出来事です。

 

旅行中、私はかなりのショートスリーパーで、朝から1人で本を読んでいたところ、1人旅のとても可愛らしい女の子が話し掛けてくれました。

 

農業の地を探す為に、長野に来たそうで、海外でも農業を学んだりしたという話を(面白いなぁ.ゲストハウスには、色んな人が泊まっているな)なんて、興味深く聞いていました。

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(その時は、田辺あゆみさんの写真集をめくっていました)

 

話の終わりしなに「静岡にも行く事があるので、連絡先を教えてください(*^-^*)」と言われました。

 

フェイスブックをやっていないので、LINEの交換をという事にしたのですが、やや躊躇している自分がいました。

 

その数日前にLINEの整理をしたばかりだった私は、こんなに楽しく話している彼女の事を数カ月後には、(断捨離するかどうかのふるい)にかけてしまうかもしれないとLINEを交換している最中に思っていたのです。

 

fuufu2.hatenablog.com

 

自分も誰かから断捨離されている

ツイッターや、ブログをやっていると、ふと誰かから自分が「ふるいにかけられた」事を知ってしまう場合があります。

「あ~、そうか~。」なんて、思いながら少しショックを受けるんですが、まあ優先順位があるので、しょうがないかとも。そんなのを気にしないくらい自分に集中するべきなのでしょうけれども。

 

人を切りたくない思い

狭く濃い人間関係を作るよりも、私自身、広く緩い人間関係を作る方が得意です。

自分の作ったちっぽけなミニマリズムのルールのせいで、新しい出会いを喜べなかったり、無言で応援してくれている人をうっかり切ってしまうのは違うなと思いました。

 

人間関係が変わる時は、今まで合った人との意見が合わなくなったり、自分のやるべき事で、会う時間がとれなくなったり、歩み寄りたいけど歩み寄れない、会いたいけど会えない、そんなジレンマに苦しみながら、離れていくもので、そんな葛藤をすっとばしてはいけない気がします。

 

何を書いているのか、よく分からなくなりましたが(笑)

 

記事を書いていたら、冒頭の彼女に連絡をとってみたくなりました。

「良い農業の土地は、長野でみつかりました?」とか

「マスヤの近くにカフェがオープンしたみたいです」とか。なんでもいいや。

 

一期一会をゆるく繋いでいきたい衝動に駆られています。