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仲良し夫婦の家計簿

シンプルライフ、お金、旅行、結婚観、生き方について。読んで楽しく、心にちょっとだけ残る文章を。

機嫌が良い人と一緒にいると心地いい。私が好きな50代女性のIさんの話。

エリサさんの『トランクひとつのモノで暮らす』から、暮らしをシンプルにする20の方法の一つ「好きな人を書きだす」をやってみます。

 

 

トランクひとつのモノで暮らす

トランクひとつのモノで暮らす

 

 

 

書きだしてみる事で、あなたがどんな人といると心地いいかがはっきりしてきます

 

交流のあるブロガーの方々は好きな人ばかりですが、今回は実生活に限って考えてみます。

 

 

機嫌が良い人が好き

以前の職場にいた、50代女性のIさんの事を私はとても好きでした。

健康オタクで、ユーモアがあり、猫好き。

この前、会った時は「家の傍に、野良猫の子猫が蚤だらけでいたから、網で捕まえて病院に連れて行って、家で飼ってるの~。」なんて、言っていて(Iさんらしいなぁ)と思っていました。

 

何より、凄いのは一緒に仕事をしていた時も、Iさんはいつも機嫌が良いのです。

 

職場でも、もちろん人気がありましたし、お客様からもIさんはとても人気がありました。

 

なぜいつも機嫌よくいられるか

仕事も、料理も、猫の世話も、誰に言われた訳でなく、楽しくやっており、Iさんの口から出る言葉はポジティブな事がほとんどでした。

 

自分にも、すごく厳しいという訳ではなく、「今日は疲れたからデパ地下で、お惣菜を買ってくる。」とか「雨だからタクシー使っちゃう」と緩さもあり、自分が大変にならないようにコントロールをしていました。

 

そんなIさんから先日送られてきたメール

f:id:fuufu2:20160529223916j:image 

ええ。チェーンメールです(笑)

こういうメールは、送って来ないで!と相手によっては思うのですが、Iさんは純粋に幸せを連鎖させようと思って送ってくれたと知っているので、こんなメールでさえも、嬉しかったです。

 

 好きな人を書きだす事で、今ある人とのつながりを大切に思う事につながります

 

今回はIさんを挙げましたが、まだまだ私の周りには好きな人がいます。というか、私の事が好きで私を尊重してくれる人の事は、みんな好きです。