仲良し夫婦の家計簿

シンプルライフ、お金、旅行、結婚観、生き方について。読んで楽しく、心にちょっとだけ残る文章を。

人の空気を読み過ぎずに、気持ちをニュートラルに。

職場で誰かにそっけなくされたり、メールを送った時に既読スルーだったりすると

「あれ?!なんか私嫌われるような事をしたかな??」

 

なんて不安になる事が多々あります。ちょっとモヤっとしちゃいますが、相手が直接自分に何か言ってこなければ、それは相手の問題である事が大半だと思います。

 

 

空気は読まない

空気は読まない

 

 

暗い顔をしていたら気を遣われた話

旦那と旅行をしている時に、泊まった旅館の女将さんがおススメしてくれた居酒屋へ行きました。

そこの居酒屋はビルの2階にありながらも、地元のお客さんでごった返しており、大将が常連のお客様と仲良く話をしながら、忙しそうに料理を作っていました。

居酒屋なので、単品料理をいくつか頼みました。初めに出てきた料理を食べて「美味しい!!」と旦那と言い合いましたが、何しろ店の中にはお客さんが沢山いたので、1品1品出てくるのに時間がかかっていました。

 

その間に何気なく開いたSNSのある内容を見て、私の気持ちはとたんに沈んでしまいました。

その気持ちは、店にいる間中続いてしまい、帰りしなに店の大将から「料理に時間がかかってしまい、本当に申し訳ありませんでした!!」と謝られてしまいました。

 

きっと、私がカウンターで暗い顔をしていたので、料理が遅いと怒っていたのだと思われたのかもしれないです。常連さんが沢山いる店で、新規のお客さんが暗い顔をしていたら気になりますよね~。そして、旦那も私も少食なのであまり頼んでいなかったし。

 

不機嫌な相手は自分に怒っている訳ではない

こういう事は、きっと世の中にありふれていて、空気を読む優しい人ほど参ってしまいます。

誰か不機嫌な人がいてもそれは自分のせいではなく、体調が優れないか、家を出る時に家族と喧嘩をしてきたか、職場に来る途中にスピード違反で捕まったとかなんでしょう。

ちなみに、職場で女性の不機嫌に当たってしまったら、生理なんだなとか更○期なんだなとか思っておけば良いと思いますw

 

そして、公共の場で暗い顔をしていると、気を遣われてしまうなぁと反省した出来事でした。