仲良し夫婦の家計簿

夫婦2人暮らし。店長をやったり、けん玉をやったり、お出掛けをしたりするアクティブな毎日。

歳をとる事なんて怖くない。野宮真貴さんの『赤い口紅があればいい』を読んで。

ちょっと前に、交流のあるお洒落ミニマリストブロガーのマギーさん(id:authenticlife)が、ツイッターで元ピチカートファイヴの野宮真貴さんの『赤い口紅があればいい』という新書を紹介していました。

 

赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック

17年前の大学生の頃、同室のお洒落で可愛い先輩がピチカートファイヴのCDを良く聴いていました。

♪東京は夜の7時、嘘みたいに 輝く街 ~♪

 

懐かしいな~と思いながら、野宮真貴さんが今現在56歳という事に驚き(!!)kindleで読んでみました。

 

 歳を重ねる事は楽しいこと

 

そう、この本を一言でいうならば、歳をとる事が楽しみになってくる本なのです。

歳をとるといろんな服が似合わなくなると思っていましたが、似合うようになる服もあるとのこと。

例えば、丸襟、洗いざらしのTシャツ、ミニスカート、ショートパンツ、ムートンブーツ、タンクトップ、スキニーデニム、ダメージ加工のジーンズなどが似合わなくなる替わりに、どんどんゴージャスなものが品良く着こなす事ができるようになるそうです。

 

毛皮や大ぶりのアクセサリー、赤い口紅も余裕です。日本では歳を重ねると「控えめに」という意識が働くようですが、お洒落という観点からは逆に「派手に」が正解です。

なんだか、ワクワクしてきませんか??

 

チャレンジする勇気をもつ

 

実は私外見については保守的で、髪も長年ロングだし、化粧もカラーのアイシャドウも普段使った事がなければ、赤い口紅なんてもってのほか。

絶対に似合わないと思っていました。

だけれども、本の中で

赤と言ってもさまざまな赤がありますから、あなたを引き立たせてくれる赤い口紅は必ず存在します。そして、それぞれの年齢や肌に合せて、色や質感選びを間違えなければ”いつでも、いちばん美人”に見えるのですから、使わない手はありません。

 

黄み肌の私にも、似合うのかしら・・・。と思い、試しにドラッグストアで600円くらいの赤リップを買ってつけてみたら、意外と悪くない!!

36歳になり、顔が濃い方だとはいえ、輪郭が以前よりもぼやけてきていたんだな~と痛感しました。

絶対に似合わないと思っていたものでも、試してみると似合うようになっていたり、以前は似合っていたものでも、加齢によって似合わなくなる場合もあり、客観視してアップデートを重ねていくのが、歳をとってお洒落にみせる秘訣なのかもしれません。

 

お洒落心はミニマムにせずに

 

ミニマリストを目指していると、マスカラはやめたとか、ビューラーはやめたとか、化粧品も少なくする傾向にありますが、減らし過ぎると華がなくなる傾向にある気がします。

私も、けっこう地味な方ですし。

だからこそ、1年に1つは新しいメイクを試してみようかなと思っています。

 

全ての女性は目立たないように生きてはいけません! 

 ですって!!!!

 

他にも、効率的に美人になって人生を楽しむ処施術が書かれていますョ。

 

ブログ仲間のともきっくさんも、この本を読んで赤リップを購入していました。

 

なんで今まで赤リップを付けなかったんだろう - 風街BREEZE