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仲良し夫婦の家計簿

シンプルライフ、お金、旅行、結婚観、生き方について。読んで楽しく、心にちょっとだけ残る文章を。

【リビルディングセンタージャパン】見捨てられたモノから作られた空間は、真新しいモノよりも価値があるのかもと思ってしまう場所だった

お出掛け

先日、上諏訪のリビルディングセンタ―ジャパン(以下リビセン)に行ってきました。

実は2ヶ月前にもオープン当初にも訪れていたのですが、その時はリビセンの趣旨をあまり理解しておらず、「素敵なカフェだな」くらいの印象でした。

 

その2ヶ月の間に、リビセンクラウドファンディングに出資した私の元にリターンのステッカーと2枚に渡る代表取締役の東野さんからの文章が届きました。

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この文章が素晴らしかった!!

一度世の中から見捨てられたモノの中から新たな価値を見出し、もう一度世の中に送り出すことを大切にしています。

古いモノを大切にし、壊れたら修理して使い続け、もったいないを無くしていこう。そういう考えです。

中略

それが、勿体無いからとかそういう理屈抜きに、ただ単純に恰好いい。この場所がそんな風に古いモノと付き合っていけるきっかけになれるようにがんばります。

 

その後、12月に放送されたNHKのリビセン特集を旦那と一緒に2回も観てしまい、私のリビセンに行きたい熱はヒートアップ↑↑

 

この番組は、今回も一緒に来てくれたA1理論さんが詳しく記事にしています。

 

12月11日NHK『サキどり』の上諏訪『リビルディングセンタージャパン(リビセン)』東野夫婦特集をミニマムにまとめてみた! - A1理論はミニマリスト

 

 

リビセンに集まってくる古材達

 

リビセンは、取り壊される場所から捨てられるはずの廃材をレスキューしてきてそれを売る場所なのです。

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入口を入ったら、洋菓子屋さんからレスキューされた小物たち。

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マドレーヌ型、ケーキ型、量り。

手前の500円と書かれている尖った物体は、これが全く何か分からない・・・。(追記 コロネの型だと教えて頂きました)

どうやってこれを自分なら使うのか、想像するのが楽しいのです。

 

2ヶ月前に来た時よりも、2階の物がずっと増えてる~!!

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 隣の部屋には、おばあちゃんの家にあったような箪笥が沢山。

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古道具

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ピンチも1つ100円くらい。どんな細かい物にも値段がついています。

セロテープが壊れた物体にも・・(笑)

 

これは電線を巻いていた物

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NHKの番組に出ていました。番組を観ていなければ何か全く分かりませんでした。

 

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こうやって花をいけたり、文鎮として使うようです。

 

事務所からレスキューされたモノも。

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判子達も売り物です。

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四角い判子は300円。

 

インターフォンカバーかな??

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そんな古材の中に真新しいフライパンが!!!

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何も書かれていなかったけど、この重さと注意書きを読むと、鉄のフライパンじゃないですか~!!!!

しかも、目玉焼き用と卵焼き用の2個セットで1800円!!!!破格!!!!

 

ついこの前、錆びた目玉焼き用の鉄フライパンをメルカリで1200円で買って、再生させたばかりですから(笑)

 

外には沢山の材木が

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廃材で作った木のお皿

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「TVで、東野さんが彫っていたお皿だ。」とA1理論さんと話していたら、「それにお客さんが気付いてくれたの初めてです!!」とスタッフさんに言われました(*^^*)

 

廃材を使った1階のカフェ

 

見に来た人が廃材をこうやって使うというモデルを兼ねてのカフェだそうです。

 

ここはカフェ横のスペースですが、机が恰好いい!!

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 カフェ内

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 テーブルの上には、サイズの違うビーカーが

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 不揃いが可愛いですよね。

 

カフェで乾杯!!

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上諏訪に住むひらやまさん

macaron7484の日記

同じ静岡の世之介さん

よのすけ.com

と私とA1理論さんの4人。

コップもバラバラ。

 

カウンター

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クリスマスディスプレイも古材で

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ツリー型になっているモノは、糸巻きです。

 

レスキューされたお店では売れない蜜柑達

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リビセンカフェの中はペチカストーブが暖かかったです。

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ミニマリストで、要らないものをどんどん捨ててきた私ですが、ここへ来て大量生産、大量消費の時代はそろそろ終焉を迎えていくのかもしれない・・・とぼんやり思いました。

 

ReBuilding Center JAPAN

 

過去に泊まった東野さんが手掛けたゲストハウス記事

 

fuufu2.hatenablog.com

 

 

fuufu2.hatenablog.com

 

 

おまけ

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 リビセンに行く予定で、行けなかった旦那へ、リビセンで売っていたチョコレートをお土産に買って帰りました。