仲良し夫婦の家計簿

夫婦2人暮らし。店長をやったり、けん玉をやったり、お出掛けをしたりするアクティブな毎日。

子供を産まなくても、必須科目は必ず訪れるから大丈夫。

30代後半くらいになると、子供を産むタイムリミットはもう少しだなぁ、、なんて産む予定のない私も考える事があります。

 

そのくらいの年齢になると子供のいない女性は、未婚既婚に関わらず思い悩むまでいかないまでも、誰もが考えるのではないかしら??

 

私なんて、別に子供好きでもないし、母性溢れる性格でも全然ないのにね(笑)

ただ、選択肢が減るのが寂しいような気がするだけ。

 

 

子供を産まなくても必須科目は避けて通れない

 

そんな時に思うのが、私の大好きな本の事。よしもとばななさんの「チエちゃんと私」

チエちゃんと私 (文春文庫)

 

数回、このブログでも紹介したかと思います。

この本の内容は、42歳の一人暮らしの主人公が35歳のチエちゃんという女性を引き取って一緒に暮らす話です。

その中で

「子供を育てなくても、チエちゃんを引き取って一緒に暮らす事になった。人生において必須科目必ずあって、どこかで履修する事になる。」

というような事が書かれていました。

 

このフレーズを読んで、私はすごくホッとしたんですよね。

子供を育ててる女性と育ててない女性は圧倒的な経験の差が出来てしまうと思っていたので、どこかで自分も替わりの何かを履修出来るならいいやって。

 

ちなみに、旦那は介護職員として働いていて、お婆ちゃんやお爺ちゃんのお世話をしている事で、必須科目を履修しているのかなと最近は思っています。

 

旦那は、意外と人のお世話が上手みたいなので、その能力が発揮出来る場所があって良かったです。

 

私もそのうち、何かを育てるという必須科目が来るのか、それとも、旦那の世話をしているのが必須科目なのか分かりませんが(笑)

 

子供がいたらいいかなと思う時

 

旦那は、「生きる」という事に執着心がありません。

「もう、今死んでもいいよ。思い残す事はない。」と2人でいる時にしょっちゅう言います。

生死に近い場所で働いているからというのもあり、長生きに興味がないようです。

 

そんな時(もし、子供がいたらもう少し生きる事に執着してくれるのに・・・。)と私は思います。

 

今日も朝から

「もし戦争があったら、招集されて名誉の死を遂げたい。」と。

 

「戦地に、家の要らないモノを持って行って捨てた事をブログに書いてもらう。」

と意味が分からない事を言っており、さらに

「敵陣に、パチンコ玉を投げ込んで戦う。」

ともっと意味の分からない事を言っていましたwww

 

そんな旦那も、あと数時間後に誕生日を迎えます。

こんな平和な日々が少しでも長く続けばいいなぁと私は思っています。

 

 

(ブログを見ている)旦那へ

少し早いけど、お誕生日おめでとう。

 

 吉本ばななさんの著書で、一番好きな本です