仲良し夫婦の家計簿

夫婦2人暮らし。店長をやったり、けん玉をやったり、お出掛けをしたりするアクティブな毎日。

書きたい事を書けないならブログなんてやらない方がマシ

 

 

先日お会いしたあるブロガーの方に

「ミキコさんは、ブログを通していろんな人に会ってるけど、書きたい事が書きづらくなったりしませんか??」

 

と質問されました。

 

実際、良く考えます。(こんな偉そうな事を書いて、何か思われないかな)とか(結婚について書くと、独身の人は嫌なんじゃないか)とか。

 

(知らない人に批判されても良いけど、交流している人を傷付けるような記事はちょっとな・・・)とか。

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それでも、交流によって本当に書きたい事が書けないようなら、ブログなんて辞めちまえ!!と自分に言っております(笑)

 ・目次

 

ギャップは魅力

 

断捨離ネタが多かったこのブログも、今は私が考えている事を書いた(いわゆるオピニオン記事ってやつですか?)記事が多くなってきました。

 

ブログアドバイザーでもある旦那が「ミキコの生活ネタなんて誰も求めてないよ。それはもっと素敵な主婦達に任せておけばいい。もっと考えてる事を書いた方が読まれる。」と言っているので、自ずとそんな記事が増えているのでした。

 

考えた事をバシバシ書いていると、キリッとした人だと思われるのですが、実際の私は頭の中がお花畑のような何も考えていなさそうな、キャラのようで(笑)

 

まぁでも、そういうギャップは魅力なんじゃないかと(自分で言うなって感じですがw)

尖った頭の良さそうな記事を書いているのが、けっこうチャラい若い男性だったり、ただのオジサンだったり・・・。そういうのって、ガッカリというよりも、全部魅力だなと思うんですよ。

だから、自分がこんな偉そうな記事を書いて良いのかなんて思わずに書いてしまえばいいのです。

 

正しい意見は必要ない

 

例えば、「Aとも言えるけれどもBとも言える」みたいな正しい意見なんて読んでいてつまらないですよね。

あまりにも読者に気を使い過ぎている文章も、回りくどい表現が多くて読みにくい。

ブログで心を打つのは、その人がどう考えているのかという熱い気持ちというか。

 

それに賛同してくれる人もいれば、コメントで「こういう考えもあるんだよ」と教えてくれる人もいるし、反対意見もある。

反対意見を貰っても、それがブログの面白いところだなぁと楽しめるくらいにはなりました。

 

ブログを書いていると、ブロガーの気持ちが分かる

実際、好きな様にブログを書いている私ですが、今までブログを通して会った人から嫌われたという事は無くて(多分・・・)ブログを書いていると、ブロガーに優しくなるのを感じています。

 

例えば、炎上しそうな記事を書いている人にも、「この人は嫌われる覚悟があるんだなぁ」なんて予想出来るようになりました。

 

ブログを書いてない頃ならば、「こんな事を書いて注目を集めようとしている」とか「この人、前と言ってる事が違う」とか思っていた事も、発信する側になって見える景色が変わりました。

 

本気でブログを書いている人ほど、ブロガーの気持ちが良く分かっているはずだと思っています。

 

だから、遠慮なく自分の意見を書いても大丈夫ですし、私もそうしていく予定です。