仲良し夫婦の家計簿

夫婦2人暮らし。店長をやったり、けん玉をやったり、お出掛けをしたりするアクティブな毎日。

今が旬!!ワラビ採りと下処理のやり方。

先日、静岡県のとある山にて、ワラビ採りをしてきました。

 

メンバーは、私とお姑さんとお舅さんの3人です。

 

旦那は仕事の為に、不在です。

 

お姑さんから、「このワラビが採れる場所は内緒にしておいてね。」と言われたので、場所は秘密です(笑)

 

 目次

 

いざワラビ採りへ

 

f:id:fuufu2:20170426194632j:image

 遠くに富士山が見えるある山の頂上付近まで、車で登ることが出来ました。

 

そこから、ワラビが生えているという秘密の場所まで歩く事数分。

行く前までは、本当にワラビが生えているのか半信半疑でしたが・・・。

 

ありました!!!

f:id:fuufu2:20170426194925j:image

 傾斜になっている所に沢山生えていました。

 

途中から、無言でワラビを採り続け、気付いたら3時間ほど経過していました。

 

山の神様に豊作だった事のお礼を言い

f:id:fuufu2:20170426195346j:image

 帰路に着きました。

 

下処理のやり方

 

旦那の実家で、お姑さんにワラビの処理を教えてもらいました。

f:id:fuufu2:20170426194955j:image

 大収穫!!!

 

①まずは、大きさ別にワラビを分ける。

 

お姑さんとお舅さんは、手馴れた手つきで「これはA級品ね。」「これはB級。」

「これは小さすぎるから、C級。」と言いながら分けていました。

 

私は、見極めがよく分からず、やってる振りをしていました(笑)

f:id:fuufu2:20170426195011j:image

こんな感じ。

 

②大きな鍋に入れる

f:id:fuufu2:20170426195228j:image

 

③料理用の重曹を振る

 f:id:fuufu2:20170426202221j:image

 分量は適当でよいとの事。結構、どっさり。

 

④別の鍋に沸かしておいた熱湯を入れる

f:id:fuufu2:20170426202232j:image

 

⑤重石として大きい皿を鍋の中にいれ、ワラビが浮かばないようにする

f:id:fuufu2:20170426202247j:image

 ⑥8時間後くらいに、重曹水を流し水に変える。

 

⑦さらに5時間後くらいにまた水を変える。(計2回ほど)

 

出来上がり!!!そのままでも食べられます。

f:id:fuufu2:20170426195307j:image

 

私は、醤油マヨと和えてみました。

f:id:fuufu2:20170426195316j:image

 

 粘り気があってとても美味しい!!

 

こんなに美味しい野菜を久しぶりに食べた

と旦那も言っていました。

 

0円で手に入る野草って素晴らしいですね!!