仲良し夫婦の家計簿

夫婦2人暮らし。店長をやったり、けん玉をやったり、お出掛けをしたりするアクティブな毎日。

「欲しいもの」は「欲しい」と思った時に買ってもいい。

最近の私は「セラピストの学校」へ通う事にしたり、靴やピアスや美容液を買ったり、結構お金を使っています。

 

ミニマリストの買い物の仕方で、「欲しい!!」と思っても一旦寝かすと欲しいという気持ちがしぼんでくる。それでも、欲しいと思うものが本当に欲しいものだから。

 

という考え方があるのも分かっています。

 

でも、物には買うタイミングがあるように、心から欲しいものは絶対に即決した方が良いです。

 

 

目次

 

欲しい物は欲しいと思った時に買う

 

はあちゅうさんの「とにかくウツなOLの、人生をかえる1か月」から、主人公がジムに入会しようかと迷っている時に、ジムの経営者から言われたセリフが印象的でした。

 

目の前に可愛いワンピースがあって、あ、これ欲しい、絶対に着たい、と思ったとします。そうしたら、そのワンピースが、3万円だとしても、3万円の価値は確実にあると思うんです。でも、その気持ちが冷めて、2週間後にそのワンピースを見たら、もう3万円出してもいいなんて思えないんですよね。ちょっと高いな、と思ってしまう。ワンピース自体は何も変わっていないのに、自分の中での価値が下がっちゃうんです。このジムも、一番興味が湧いている時に入るのが、一番楽しくはなると思います。

 

欲しいものを寝かせてる間に、価値が下がるんですよね。それで欲しいと思えなくなっちゃう。

これは物を増やさない為には有効かもしれませんが、いろんな事を即決出来ない癖になってしまう恐れもあるのです。 

 

物を買う事が出来なくなった1年前

 

ミニマリストに憧れて物を捨てている時は、欲しい物があっても物が増える事が怖くて買う事が出来なかったのです。

 

欲しいと思う物があっても、「これは○○だから駄目だ。」とか「ここがこうだったら良かったのに・・・」とか言って買わない理由を必死で探して自分を納得させているの。

 

物は減ったけど、自分自身に華が無くなっていく感じはありました。

 

最近、よくモノを買っているのはそんな反動もあるのかもしれません。

 

物欲の先にあるものをみる

 

ずっと欲しかったけど、その商品にそんなにお金出すのは・・・と迷っている物があります。これは旦那に相談するとして・・・(笑)

 

はあちゅうさんの本に出てきた主人公のように、欲しい物を全部買った後に自分の物欲はまだ湧いてくるのかを試してみたいです。

 

「欲しいもの」は「欲しい」と思った時に買う。そんなフットワークの軽さがいろんな事へのチャンスを掴む軽やかさに繋がっているのかもしれません。