仲良し夫婦の家計簿

夫婦2人暮らし。店長をやったり、けん玉をやったり、お出掛けをしたりするアクティブな毎日。

恥をかくほどに成長するし、人生は楽しくなる

ずっと恥をかくのが怖いと思っていたし、今もそう思っています。

 

これまで何かを決断したり、頼まれ事をする時も「失敗したら恥ずかしいから。」という理由でやらなかったり断ったりした事がいかに多かったか・・・。

 

それでも少しずつですが、いろんな事にチャレンジしていく中で、恥はかいたもん勝ちじゃないかという思いさえ出てきました。

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今日はそんなお話。

 

目次

 

 

主催者側に回ってみる

 

私は人前で話をしたり教えたりすることが、すごく苦手なんです。緊張するし上手く話せない。

 

そんな私ですが、店の店長として月1回、私がスタッフに施術を教えるという勉強会を自主的に開いています。

大勢の人に施術を教えた経験が無かったため、「上手く出来なくて恥をかいたら嫌だな・・・。」と思っていました。自分で決めたことですが。

 

飲み会でも、イベントでも、何かを主催するというのは、参加者の人達に「もっと○○に出来ないのかしら。」とか「要領が悪い。」とか「会場が悪かった。」とか陰で好き放題言われる事も多いし、実際に私も主催者に届かない所でそんな戯言を言った事があります。

だからこそ、何かを主催するというのは怖かったです。

 

でも実際に勉強会を主催してみて、受けているだけよりも主催者側はすごく頭を使う事が分かったし、反省点も多かったけれどもやって良かったなって。

 

恥ずかしいからやらないのは勿体ない事です。

 

恥をかくと成長する

 

子供の頃ピアノを習っていたのですが、学校で音楽の時間に伴奏(合唱と合わせて弾くピアノ)をやった事がありません。

 

勿論、ピアノを習っているというだけで、やれやれと言われていたのですが、失敗して恥をかく事をとても恐れており、絶対にやりませんでした。

 

けれども、友人の中にはあまり弾けないのに伴奏に立候補して、失敗して合唱を止めながらも最終的には弾けるようになっていた子がいました。

 

もしかしたら、私よりもピアノの腕前は下手だったかもしれないけど、伴奏をする事によってすごく成長していたし、楽しそうだったんですよね~。

 

初めから完璧じゃなくても、失敗をしながら成長すれば良いんだなぁと。

 

主体的に生きる

 

ブログも読んでいるだけだった頃よりも、書いている今の方が楽しいです。

 

最近始めたインスタグラムでのけん玉動画配信も、私よりけん玉が下手な人って見かけないんですよね(笑)

「こんな大したことないのに、動画をアップしてる。」と思われるかもしれないと思ったけど、やってみたらめちゃくちゃ楽しくて、毎日けん玉の練習をしています(笑)

 

恥はかけばかくほど、自分が磨かれて少しずつですが上のステージにいけるのではないかしら??

 

そして、思っている以上に他人は自分に興味がないんだし、恥ずかしいと思わずにやってしまえば良いのです。