仲良し夫婦の家計簿

夫婦2人暮らし。店長をやったり、けん玉をやったり、お出掛けをしたりするアクティブな毎日。

傷ついた日も味方でいてくれる人が1人いれば強くいられる

「今まではミキコさんの一番の味方はお父さんとお母さんでしたが、これからは○○さん(旦那)がミキコさんの一番の味方になります~。」

 

もう7年以上前の結婚式の時に、司会者の人が言っていたセリフを最近、ふと思い出しました。

 

外で嫌な事や仕事で悩んでいる事も、私は旦那に話をしてその都度心を軽くしてもらっています。

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久々、旦那登場のノロケ記事になります(笑)

 

目次

 

 

傷付いた日

 

ちょっと前に男性でおじさんのお客さんに「痩せてるから子供が出来にくいじゃないの?」と言われた事があったのです。

 

このセリフだけ聞くとギョッとするんだけど、お客さんも毎週私を指名してくれる気が知れたお客さんで、話しの流れで出たセリフだし悪気があった訳でもない。

 

そして当の本人の私も、言われた時は

「そうですかね~?たしかに大家族のお母さんは体格が良い人が多いですよね。」とか「日本は少子化とか騒いでいるけど、世界人口は増加してるんだから産まなくても問題ないでしょ。」とか言ってお客さんと笑っていたんです。

 

その後も、何人もお客さんに入っていたし、その事は忘れていました。

 

だけれども、家に帰ってご飯を作っていたら、お客さんに言われたセリフがじわじわとボディーブローの様に効いてきて・・・・。

 

あ~、私は傷ついていながらも、笑顔で対応していたんだなぁとちょっと悲しくなってしまいました。

 

一緒に悲しんでくれる人がいるだけで

 

そして、ご飯を食べながら話を聞いて欲しいけど、こんな話をしたら悲しむかもしれないと旦那の顔をチラチラ見ていました。

 

「なんで俺の顔ばっかり見てるの?」

「いや、何でもない。」

「どうしたの?なんかあったの?」

 

「今日ね、お客さんに『痩せてるから子供が出来ないんじゃない?』って言われたの。」

 

そしたら、旦那はすごく悲しそうな顔をして

「そっか、痩せてるとか太ってるとか関係ないよね。」と腕の中に入れてさすってくれました。

 

旦那が一緒に悲しんでくれたお蔭で、私のさっきまでの悲しさはスルッと私の中から通り抜けて弾けて影も形もなくなりました。

 

心の中が温かいものに包まれた気持ちでした。

 

味方は多くは必要ない

 

いろんな人と付き合った方がいいし、敵は少ない方がいい。

私はそう思っているのだけれども、本当に大切な味方は多くは必要なくて。

 

結婚は素晴らしい!!なんて言う気はないし、1人は気楽だと思うし人数が増えれば増えるほど問題事も増えるって分かってるけれども。

 

でも、1番の味方が家にいるというのはとても安心出来て、私の心を安定させてくれているのも事実なのです。