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仲良し夫婦の家計簿

シンプルライフ、お金、旅行、結婚観、生き方について。読んで楽しく、心にちょっとだけ残る文章を。

お金を投票券だと思って、応援する人や土地を決めて使う

人間力

スーパーではなく、近所の小さい八百屋さんで野菜を買う事にしています。

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1つ100円くらいだったので、これで555円でした。地元の野菜が安いのです。

今までは、肉や他の物を買うので、スーパーで野菜もまとめて買っていましたが、八百屋さんを応援する事に決めたのです。

 

八百屋のおじさんが素敵

いつも笑顔で、「いらっしゃい!」と言ってくれます。はじめは、ほとんど話さなかったですが、何度も行くうちに「白瓜はどうやって食べるんですか?」と質問したり、「今日は、暑かったですね。」と少し会話が出来るようになりました。

以前、地域の祭りを開催したときも、「野菜はうちが出すから、良いよ。」と野菜を地域に寄付してくれたのでした。

しかし、八百屋さんは場所が裏通りなのでいつ行ってもお客さんがおらず、ちょっと心配になります。私も、今までそうだった様に、近くの人もスーパーへ行ってしまうのかもしれないですね。。

 

地域とのつながりを持つ

これは、自分の為なのですが、子供がいなくてアパート暮らしだと、ほぼ近所付き合いがない訳ですよ。今までは、それでも良いかな~と思ってたのですが、4月にブログ仲間の人達と長野県の下諏訪へ行った時に、地域の人々の繋がりをすごく感じたんですよね。

それが、とっても良かったので、私も地域の人達と少しづつですが、繋がりを持ちたいと思いました。

万一の震災時も、普段から、繋がっておけば何かと助け合えるのではないかと思います。

 

地域にお金を落とす事

ネットで何でも買える時代ですし、値段も種類もネットで買った方が、お得な事も多々あります。(かく言う私も、プライムセールに参加しました)

特に、地方は店が少ないので、手に入りにくい物はネットで買ってしまうとは思います。

しかし私の家の近所の本屋が潰れ、ブックオフも潰れたので本屋が近くに無くなってしまいましたし。

もし、無くなったら悲しいと思う店があるならば、なるべくこれからは、ネットではなく店で買うようにしたいです。