仲良し夫婦の家計簿

夫婦2人暮らし。店長をやったり、けん玉をやったり、お出掛けをしたりするアクティブな毎日。

坂爪圭吾さんのお宅へお邪魔してきました。ご本人は不在だったけど・・・・。

ブログ仲間と熱海の旅行2日目の10月26日に、熱海に住む坂爪圭吾さんのお宅にお邪魔してきました。

いばや通信

(このブログを読んでいる方で、坂爪さんを知らない方は是非ブログを読んで下さい!!)

残念ながらこの日は東京でイベントに出られていたために、熱海の家にはいないという事でしたが、「鍵は空いているので、必要ならば家をご自由にお使い下さい。」と返信をくださいました。

 

 

本人不在の中、家に向かうブロガー4人

一緒に坂爪さんの家に行ったメンバーは

A1理論さん

A1理論はミニマリスト

Marikoさん

毎日が好き

とれいCさん

さよならいいこ

と私の4人。主に坂爪さんと連絡をとっていたのは私です。

私は本名で連絡をとっており、ブログ仲間4人と伺うとボヤっとしたことを伝えました。

どんな人達なのかも聞かず、不在の家にどこの誰かも分からない人を普通に迎え入れる坂爪さんに、家に行く前から(やっぱり凄いな~、ブログに書いてある事に嘘はないな~)なんて思っていました。

本当は、ご本人にお会いしたいというのもありましたが、熱海の家がどんな所なのか見てみたかったのです。

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駅から徒歩20分くらいの坂を上った上に、坂爪さんの熱海の家はありました。

A1理論さんが、グーグルナビで地図を見ながら先導してくれました。

 

 熱海の家は神社を感じさせる空間

坂の上にあった坂爪さんの家は、見た目は古い平屋の小さな一軒家だったのですが、中に入ると、そこは神社のような空気が流れていました。

いや、むしろ前日に行った熱海の来宮神社以上の聖なる空間に、私達4人は感嘆の声を上げていました。

まず、綺麗過ぎました!どこもかしこも、綺麗に磨かれており、私達が来るから掃除したというよりも、いつもこの綺麗な状態が当たり前のような感じ。

物がかなり少ないのですが、余計な物が何もないかといえばそうでもなく、ギターやけん玉や漫画もあり、至るところに小さな小瓶があり、そこに野花が可愛くいけられていました。

そして、天井はガムテープで沢山貼られていたのですが、それすら芸術に感じましたし、坂爪さんご本人が塗ったであろう壁の青のペンキはプロ並みの腕前で、ムラ無く綺麗に塗られていました。

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写真じゃ伝わらないけど・・・・。

(坂爪さんに掲載OKをいただいています)

とれいCさんは、「ここに来て、すごく希望を感じた。」と言っていましたし、A1理論さんも「精神的に疲れた人は、1週間くらいここで過ごせば元気になると思う。」と言っていました。

 

熱海の家がなくなるかも

坂爪さんのツイッターから、熱海の家がなくなるかもしれないという事をここへ来る直前に知りました。

坂爪さん不在の家で私達4人は、この家の存続方法について勝手に話し合いました。

 

ゲストハウス好きのA1理論さんの意見(笑)

 

そして、坂爪さんファンのMarikoさんは

「お金持ちの人が、一軒家をくれたり、バイクをくれたり、旅費をすべて賄うから来てほしいと言ってくれたりして、坂爪さんを救ってる風潮が今まではあったけど、大金を出せないファンも少額でも手助け出来る何かがあれば良いですよね。」と言っていました。

私も、実際に熱海の家に行ってみて、坂爪さんに住み続けて欲しいなぁなんて思っています。

 

みんなの財布

坂爪さんの家の玄関に、来た人が自由にお金を入れたり使ったり出来る財布がありました。

私達も少額ながら、その中にお金を入れておきました。が、次の日坂爪さんのアップした記事を読んだら、坂爪さんの所持金が332円という事を知りました。

ここで、バラすのもどうかという気がしますが、確かにみんなの財布の中には私達がお金を入れる前から数千円入っていて、「なぜ、ここのお金を持って東京に行かなかったの??」と痛切に思いました。

いや、カッコいいんですけどね(笑)でも、ここにお金を入れた人は、坂爪さんに使ってもらいたいと思って、お金を入れているはずなので、善意を堂々と受け取って欲しいです!!

 

また、坂爪さんがいらっしゃる時に熱海の家に伺いたいです。

明日は、久しぶりに家を掃除して、不用品を断捨離して、坂爪さんの真似をして我が家も小さな花でも飾ってみようかな、なんて思っています。