仲良し夫婦の家計簿

シンプルライフ、お金、旅行、結婚観、生き方について。読んで楽しく、心にちょっとだけ残る文章を。

同じアパートなのに家賃が違う!!~家賃交渉編~

前回までのあらすじ

55000円のアパートに住む私は、自分のアパートの空き部屋が43000円で募集されているのを知り、「どうなってるの!?」と不動産屋へ電話。

不動産屋から、大家さんに直接交渉してくれと言われて・・・・・。

 

 

 

詳しくは準備編をご覧下さい<(_ _)>

fuufu2.hatenablog.com

 

大家さんへ家賃交渉の電話

緊張しつつも、大家さんへ電話しました。

ミ「○○に住む○○(名前)ですが、家賃の事でお電話させていただきました。」

大家「あ~、いつもありがとうございます。」

 

7年住アパートに住んでいて、大家さんと初めて話した瞬間でした。優しそうな声・・。

 

ミ「あの、私のアパートの空き部屋が43000円で出ているのをネットで見て、私の部屋(55000円)も同じ料金にしていただきたいのですが。」

 

大家「あ~、あの金額は業者が間違えて載せてしまったのですよ。

 

「えぇ~!!」嘘じゃないの??

 

大家「価格を訂正してもらうように、申請しました(*^^*)」

 

ミ「本当の価格はいくらなんですか?」

 

大家「4万8000円です。」

 

それでも我が家より7000円も安い・・・。

ミ「それならば、うちも4万8000円にしてもらいたいです!!!」

 

大家「全く同じ金額は難しいですが、周りの部屋との兼ね合いをみて、少し値を下げる事は可能ですので、決定次第またご連絡差し上げます。」

 

やった~!!

 

ミ「いつぐらいになりますか??」

 

大家「2、3日中には折り返せると思います。」

 

48000円までいかなくても、5万円くらいになればいいなと思いつつ。

 

念のため、本当に48000円になってるかネットで確認したら、変わっていました。でも、43000円で入居者希望がいないアパートが48000円で入るものなのかな?

確かに安すぎて、怪しいと思ったけど・・・・。

 

 

 

 

 

 

~~~~1週間くらい経過~~~~

 

大家「お待たせしてすみませんでした。家賃の事ですが・・・・。」

 

ミ「はい!!」

 

大家「今回の分ではなく、来年から51000円でどうでしょう。」

 

4000円下げてくれた。もうひと押し

ミ「5万円には、なりませんかね??」

 

大家「う~ん、それはちょっと私も厳しいですね(笑)」

 

ミ「分かりました!!ありがとうございます。」

 

空き部屋が48000円なのに、51000円で納得してしまうのは、交渉通の人からみたら甘いでしょうが、4000円下がっただけでも、年間の家賃が48000円も浮くので嬉しいです。

 

家賃交渉はどんな時にしたら良いか

 

今回、家賃交渉についていろいろ調べて、こんな時に交渉すると下がりやすいというポイントを知ったのでまとめてみます。

①更新の時(これはA1理論さんが、いつもやってるようですね・・・)

 

②周りのアパートと比較して、明らかに高い場合(今回の件)

 

③仕事を辞めた、給料が下がったなど、自分の経済状態が変わった時

(コメントで、給料が下がった時に家賃を下げてもらったという意見がありました)

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これは、私がアパートに入った時の契約書ですが

第4条 家賃等の増減

本契約の家賃等が、公租公課の増減・経済情勢の変動あるいは近傍同種の家賃と比較して不相当となったときは、当事者協議の上これを増減することができる。

 ここに書いてある事が、家賃交渉の全てだと思います。

 

家賃は口約束だった

 

「何か家賃変更の書類がありますか?」と聞いたら、大家さんが

「特に、当人同士が納得していれば書類は必要ありませんよ。

と言われました。

 

大家さんの匙加減で、家賃が変わるなんて!思いましたが、大家さんという仕事(?)も大変そうだな~と思ってしまいました。

 

長く同じアパートに住んでいる人は、周りのアパートの家賃や、空き部屋の家賃を調べてみると、当時よりも値下がりしているかもしれません。