仲良し夫婦の家計簿

夫婦2人暮らし。店長をやったり、けん玉をやったり、お出掛けをしたりするアクティブな毎日。

金運が良い時は多めに募金する、寄付する事で、更に運気を上げよう。お賽銭箱にお札を入れた話。

今日は、静岡県の三島大社に旦那と初詣に行ってきました。

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1月7日と正月過ぎの平日でありながら、暖かかった事もあり、思いのほか人が多かったです。

 

 

去年は旦那が本厄の年で、そのせいか目の手術をしたり彼にとっては大変な年だったのですが、その厄が抜けたのか、今年に入ってまだ1週間ですが、ツキまくっているようなのです!!

 

パチスロで10万くらい勝ったり、自販機で飲み物を買おうとしたら、丁度入れ替えの時で無料で2本飲み物を貰えたりetc

 

「これは、神様にお礼を言った方がいいんじゃない??」と私が言い、旦那も賛同し初詣でのお賽銭箱に2人共1000円札を入れる事にしました。(旦那はパチスロで稼いだお金から払ってくれました)

 

毎年、お賽銭は5円を入れているので、お札を入れるのは生まれて初めてです。

以前の私ならば、考えられない行為ですが、ワタナベ薫さんの著書を読んで、随分お金に対しての考えが変わりました。

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お金の流れを自分のところで止めようとする行為は、吸った息を止めているのと同じで、これ以上吸えない、つまり、自分にも新しく流れてこない、ということです。

ちなみに、利他的な目的の為に出したお金は、同じだけではなく、何倍にもなって戻ってきます。例えば、募金や寄付などです。 

 

1000円お賽銭を入れた後、横をチラッと見たら旦那が長々とお祈りをしていました。

「いつもより、10倍以上のお金を入れたから10倍願い事をしておいた!!勿論ジャンバリ(スロットで勝つこと)も願っておいたよ。」

ですって(笑)

 

その後、ツイている男のおみくじは勿論大吉で、(私は吉)福太郎という三島大社の縁起餅を食べて帰ってきました。

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分かってはいましたが、旦那が賽銭箱に入れる1000円をケチらない男で、何だか嬉しい気分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、ギャンブル狂の男と結婚しておいて『ノロけてどうする!?』